【美味しんぼ】福島原発取材後の山岡が鼻血の描写に物議!!スピリッツ編集部「風評被害助長の意図ない」

14年04月30日23時14分
【美味しんぼ】福島原発取材後の山岡が鼻血の描写に物議!!スピリッツ編集部「風評被害助長の意図ない」

1: yomiφ ★ 2014/04/30(水) 00:04:00.20 ID:???.net  小学館が28日に発売した週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」5月12、19日合併号の人気漫画「美味(おい)しんぼ」(雁屋哲作・花咲アキラ画)で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面が描かれ、読者から問い合わせが相次いでいることが分かった。 同誌編集部は「綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載した」などとするコメントを発表した。  漫画の内容は、主人公である新聞社の文化部記者の山岡士郎らが取材のために福島第1原発を見学。東京に戻った後に疲労感を訴えて鼻血を出し、井戸川克隆・前福島県双葉町長も「私も出る」「福島では同じ症状の人が大勢いる。言わないだけ」などと発言している。  一方で、山岡を診察した医師が「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と答える場面もある。  同誌編集部はホームページに掲載したコメントで「鼻血や疲労感が放射線の影響によるものと断定する意図はない」「風評被害を助長する意図はない」などとしている。  原作者の雁屋氏は今年1月、豪州在住の日本人向け情報サイトで2011年11月~13年5月に福島第1原発の敷地内などを取材したことを明かし、「帰って夕食を食べている時に、突然鼻血が出て止まらなくなった」「同行したスタッフも鼻血と倦怠感に悩まされていた」などと語っていた。  井戸川氏は28日の毎日新聞の取材に「雁屋さんから取材されて答えたことがそのまま描かれている。(描写や吹き出しの文章は)本当のことで、それ以上のコメントはない」と話した。

記事元:最強ジャンプ放送局

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